2008年03月03日

温泉[湯ノ岱温泉 (北海道)]

温泉GO!GO!ガイド湯ノ岱温泉 (北海道)





湯ノ岱温泉 (北海道)


湯ノ岱温泉(ゆのたいおんせん)は、北海道檜山支庁管内檜山郡上ノ国町(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉。



アクセス



  • 鉄道 : 江差線湯ノ岱駅より徒歩約10分。



    泉質



  • 炭酸水素塩泉(緩和制低張徴温泉)


  • 単純温泉

    源泉温度42℃

    炭酸水素塩泉の色は湯船で濁る


    [ 効能 ]



  • リウマチ性疾患、創傷、慢性湿疹、角化病、虚弱児童、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症、月経障害、更年期障害''※注 : 効能は万人に対して効果を保証するものではない。''



    温泉街


    天ノ川沿いに温泉地が広がる。宿泊施設は「国民温泉保養センター・宿泊施設あすなろ荘」と「温泉旅館湯ノ岱荘」(日観連指定)の2軒であったが国民温泉保養センターは現在宿泊は受け付けていない。近くの天ノ川では釣りを楽しむことができ、また冬場は湯ノ岱スキー場にてスキーを楽しむことができる。



    歴史



  • 1974年|昭和49年3月30日 - 環境省|環境庁告示第34号により、国民保養温泉地に指定。



    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付


  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧



    外部リンク










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    2008年03月02日

    温泉[黒湯温泉]

    温泉GO!GO!ガイド黒湯温泉





    黒湯温泉(くろゆおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)乳頭温泉郷にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約55分で終点。そこから徒歩約20分。



    泉質



  • 硫黄泉

    温泉名は黒湯だが、温泉の色は青みががった乳白色である。



    温泉街


    温泉郷の最奥部に、一軒宿の「黒湯温泉」が存在する。茅葺、杉皮葺屋根の鄙びた外観が特徴である。古くから湯治#湯治場|湯治場であった伝統から、観光地化した現在でも旅館部の他に自炊部が存在する。



    歴史


    開湯は約300年前。温泉郷内では鶴の湯温泉 (秋田県)|鶴の湯温泉に次ぐ歴史がある。鶴の湯に因んで亀の湯の別称があった。古くは秋田藩の湯治場であった。現在の乳頭温泉郷は鶴の湯が最も人気が有るが、以前は黒湯が一番人気を誇っていた。1967年|昭和42年10月19日、乳頭温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定。



    外部リンク



  • 黒湯温泉公式ホームページ



    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付


  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧






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    2008年03月01日

    温泉[只見温泉]

    温泉GO!GO!ガイド只見温泉



    只見温泉(ただみおんせん)は、福島県南会津郡只見町にある温泉。



    アクセス



  • 鉄道 : 只見線只見駅より徒歩約10分。



    泉質



  • 強食塩泉

    源泉温度32.5℃

    湧出量毎分80リットル

    掘削動力揚湯

    源泉は黒みがかっている



    温泉街
    只見川の河畔に公共の日帰り入浴施設「只見温泉保養センター」が存在する。鄙びた外観が特徴である。温泉を利用する施設はここのみである。源泉は黒みがかっているが、循環風呂のため湯は無色透明となっている。隣にゲートボール場がある。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 只見温泉保養センター








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    2008年02月29日

    温泉[早戸温泉]

    温泉GO!GO!ガイド早戸温泉



    早戸温泉(はやとおんせん)は、福島県大沼郡三島町(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉。



    アクセス



  • 鉄道:只見線早戸駅下車徒歩約10分。



    泉質



  • 含芒硝食塩泉

    源泉温度53℃



    温泉街
    国道252号と只見川に沿うように温泉地が広がる。但しその規模は小さい。旅館は2軒存在する。そのうちの一軒は、公営の日帰り入浴施設「つるの湯」に併設した、湯治を行う人向けの自炊部である。



    歴史


    開湯は1200年前である。但し、当地に伝わる開湯伝説によれば、温泉の開湯は1800年前であるとされる。開湯伝説によれば鶴が温泉で傷を癒しているところを発見したとされる。そのため、古くは「鶴の湯」と呼ばれ、今日ではその名前は日帰り入浴施設に残る。



    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付


  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧



    外部リンク



  • つるの湯(日帰り入浴施設のHP)






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    2008年02月28日

    温泉[花巻温泉郷]

    温泉GO!GO!ガイド花巻温泉郷



    花巻温泉郷(はなまきおんせんきょう)は、岩手県花巻市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)の西部に位置する温泉の総称(温泉郷)である。

    豊沢川沿いに松倉温泉から新鉛温泉までの8つが、山を挟んで北側に花巻温泉、台温泉が存在する。豊沢川沿いの8湯は花巻南温泉峡(はなまきみなみおんせんきょう)と呼ばれる場合も多い。

    南花巻温泉峡と表記されることも。豊沢川沿いの峡谷にあるため、温泉郷ではなく「温泉峡」を名乗る。温泉峡を名乗る温泉地は他にも湯田温泉峡が存在。一軒宿、湯治場、大型ホテルなど多様な宿が存在している。かつて、東北本線花巻駅〜花巻温泉、東北本線花巻駅〜新鉛温泉を結んだ花巻電鉄が温泉へのアクセスとして存在した。



    郷内の温泉



  • 花巻温泉


  • 台温泉


  • 新湯本温泉


  • 金矢温泉以下は花巻南温泉峡を構成する温泉である。


  • 松倉温泉


  • 志戸平温泉


  • 渡り温泉


  • 大沢温泉 (岩手県)|大沢温泉


  • 山の神温泉 (岩手県)|山の神温泉


  • 高倉山温泉


  • 鉛温泉


  • 新鉛温泉



    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付


  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧



    外部リンク



  • 花巻市ホームページ 温泉ガイド








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    2008年02月27日

    温泉[北湯沢温泉]

    温泉GO!GO!ガイド北湯沢温泉



    北湯沢温泉(きたゆざわおんせん)は、北海道有珠郡大滝村 (北海道)|大滝村にある温泉である。



    アクセス



  • 鉄道: 室蘭本線伊達紋別駅よりバス (交通機関)|バスで約50分。



    泉質



  • 硫黄泉


  • 硫化水素泉


  • 単純泉

    源泉温度70〜93 ℃。源泉は長流川の川底から湧出している箇所がある。



    温泉街


    国道453号の長流川沿いに温泉街が広がる。旅館は8軒存在する。共同浴場は存在しない。日帰り入浴は旅館の日帰り入浴のみで可能である。



    歴史



  • 昭和32年(1957年)9月27日 - 厚生省告示第310号により国民保養温泉地に指定。



    関連項目



  • 温泉街、日本の温泉地一覧








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    2008年02月25日

    温泉[みちのく温泉]

    温泉GO!GO!ガイドみちのく温泉





    みちのく温泉は、青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし)(旧国陸奥国)にある、日本一の水車が名物の温泉。遊離炭酸含有量が多いなど、泉質も非常にレベルが高い。また、同じ艫作地区には、海岸線すれすれの露天風呂が人気の黄金崎不老不死温泉がある。また、可動式ガラス張りの展望風呂とロープカーで行く展望台がユニークなウェスパ椿山|Wespa椿山も、艫作地区にある。



    アクセス



  • 鉄道:JR五能線艫作駅下車、徒歩15分。艫作駅停車の各駅停車は日中は少ない。

    :五能線の観光列車、リゾートしらかみ(冬季以外毎日2往復)でウェスパ椿山駅下車、到着に合わせて無料送迎バスが運行している。ちなみに、リゾートしらかみ号の乗客には割引がある。


  • 車:津軽自動車道五所川原東インターチェンジ|五所川原東ICから国道101号で約1時間30分、日本海東北自動車道能代南インターチェンジ|能代南ICから国道101号で約1時間



    泉質



  • 食塩泉

    遊離炭酸含有量4,004mg/kg

    吉川温泉開湯までは、日本でもっとも遊離炭酸含有量の高い温泉であった。(現在は2位)<(社)日本温泉協会の調査による>



    温泉街



  • 一軒宿。五能線のレールを目の前にする、露天風呂が人気。日本海の眺めも楽しめる。


  • 浴場入口には、五能線の列車通過時刻が書かれている。


  • 日本一の水車 夜はライトアップされる。

    水車/直径:22m 幅:1.62m 高さ:11m 総重要:35tバケット個数:152個 バケット容量:120l  使用材:青森ヒバ(樹齢2〜300年)

    水車小屋 木造2階建/萱葺き:39.74?(湯の花、そば粉製粉)



    歴史


    開湯は1981年である。



    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付


  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧








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    2008年02月24日

    温泉[岳温泉]

    温泉GO!GO!ガイド岳温泉



    岳温泉(だけおんせん)は福島県二本松市にある活火山安達太良山の中腹にある温泉。



    アクセス


    JR二本松駅からバスの便がある。





    泉質



  • 単純酸性泉

    源泉温度68℃、湯量は豊富。胃腸病・神経痛・リューマチに効能がる。





    温泉街


    源泉と温泉街の距離は7kmも離れており、引湯管を用いてお湯を供給している。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われた安達太良山の広い斜面にあり、同じく詠われた阿武隈川を見下ろせる。



    歴史


    坂上田村麻呂による発見と言われる。江戸時代中期までは源泉地付近に温泉街があったが、土石流によって温泉街が埋まり、現在地より少し離れた場所に移転した。この時から引湯管を用いた温泉供給が始まった。戊辰戦争の際に、官軍の拠点になることを恐れた二本松藩によって温泉街は焼き払われた。その後、現在地に温泉街が再建された。昭和30年8月24日、国民保養温泉地に指定。





    関連項目



  • 温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 岳温泉観光協会








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    2008年02月23日

    温泉[白布温泉]

    温泉GO!GO!ガイド白布温泉



    白布温泉(しらぶおんせん)は山形県米沢市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。白布高湯温泉とも呼ばれる。米沢市の南部に位置する。湯治#.E6.B9.AF.E6.B2.BB.E5.A0.B4|湯治場としても400年を越える歴史を有する。江戸時代には福島の高湯温泉、山形の蔵王温泉とともに奥羽三高湯に数えられた。



    アクセス



  • 鉄道:奥羽本線米沢駅よりバス (交通機関)|バスで約50分。



    泉質



  • 塩化物泉

    源泉温度60℃

    無色透明の源泉

    湯量にもきわめて恵まれており、掛け流し|源泉掛け流しの旅館が多い。



    温泉街


    標高約900メートルの吾妻山北西側に位置し冬季は雪深く、「秘境」的な現地の趣ある雰囲気に、東京をはじめ大都市圏からの観光客、オートバイでのツーリング客、またシーズン時にはスキー客も多い。老舗である中屋旅館・東屋旅館・西屋旅館をはじめとする数軒の旅館が存在する。その外観は、かつては昔ながらの茅葺き屋根で、訪れる人々の心を癒してくれていた。現在では西屋旅館のみが茅葺屋根である。足湯、打ち湯もあり、米沢牛や山菜中心の旅館の夕食は、老若男女問わず好評。付近には天元台スキー場や滝があり、野生のニホンザル|猿や狸、天然記念物のニホンカモシカにも出会える。



    歴史


    開湯は1312年であるとされる。武士であった佐藤宗純が、タカ|鷹が温泉で傷を癒しているところを発見したとされる。白布温泉の名前の由来は複数存在する。

    ・温泉発見時の鷹に白い斑点があり、白斑鷹湯と名づけられ、それが転じて白布高湯、白布温泉となった。

    ・温泉の流れる様が白い布のようであった。

    ・アイヌ語で霧氷のできる場所の意味である、シラブに由来し、後に漢字をあてがった。戦国時代 (日本)|戦国時代には伊達輝宗が入湯したとされる。1604年から1615年の間、当地に米沢藩の鉄砲製造場が置かれた。1790年には、上杉鷹山が入湯した。中屋旅館、東屋旅館、西屋旅館の茅葺屋根の並びが名物であったが、2000年3月25日午後5時5分頃に中屋旅館を火元とする火事により、中屋旅館、東屋旅館が全焼した。



    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付


  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧



    外部リンク



  • 白布温泉観光協会








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    2008年02月22日

    温泉[温根湯温泉]

    温泉GO!GO!ガイド温根湯温泉



    温根湯温泉 (おんねゆおんせん)は、北海道網走支庁管内の留辺蘂町(るべしべちょう)温根湯地区にある温泉。旭川市と網走市を結ぶ国道39号線沿いにあり、無加川(むかがわ)の清流をはさんで数軒の旅館が並んでいる。北見地方の奥座敷とも呼ばれ、団体旅行などの観光客を中心に湯治客などの利用も多い。歴史の浅い北海道の温泉地の中では、かなり老舗的な温泉地の1つともなっている。最近では、温泉の成分による肌に対する美白効果があることから、「源泉100%かけ流しの美白の温泉郷」としてPRされている。なお、「温根湯」の名称は、アイヌ語の「オンネ」(大きな)・「ユ」(お湯)に由来する。また、留辺蘂町には、温根湯温泉の他にも、北見市との境界の近くの国道39号線沿いの泉地区に北見温泉(ポン湯温泉)が、温根湯地区の西側の国道39号線沿いの滝湯(たきのゆ)地区には、滝の湯温泉(たきのゆおんせん)と塩別温泉(しおべつおんせん)がある。



    アクセス



  • 鉄道

    石北本線留辺蘂駅より車で10〜15分。北海道北見バスで約20分。


  • 都市間長距離バス

    旭川駅より:北見駅行きの都市間長距離バス「特急石北号」で約2時間40分。1日4便(4往復)運行。

    釧路駅より:旭川駅行きの都市間長距離バス「サンライズ釧路・旭川号」で約2時間45分。1日2便(2往復)運行。



    泉質



  • 単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)。



    温泉街


    無加川の清流沿いに数軒の大型温泉ホテルが立ち並び、無加川と国道39号線にはさまれる形で温泉街が広がり、中小規模の宿は温泉街の中にある。共同浴場は1軒ある。



    歴史


    北海道が蝦夷地(えぞち)と呼ばれていた時代から、アイヌ|アイヌ人が狩猟の際にこの地に自然に湧出していた温泉を利用していたが、1899年(明治32年)に、本州方面からの入植者たちである国沢氏、大江氏らによって温泉旅館が作られ、以後、本格的な温泉地としての道を歩みだした。終戦までは、旧陸軍第7師団の傷病兵の療養地として指定されていたこともある。戦後、1957年(昭和32年)に、国道39号線が石北峠を経由する「大雪国道」として開通してからは、層雲峡−網走地方|網走−知床半島|知床−阿寒国立公園を結ぶ道東観光のゴールデンルート上にあることから、本州方面からの観光客も数多く宿泊するようになった。



    主な観光スポット



  • 北きつね牧場


  • 山の水族館・郷土館


  • 北海道きつね村・トナカイ観光牧場


  • くまがい北きつね牧場


  • 道の駅おんねゆ温泉(クリーンプラザおんねゆ、ハト時計「果夢林(かむりん)」、「果夢林の館(かむりんのやかた)」他)


  • 小野塚正信記念館


  • つつじ山(北海道指定の天然記念物・エゾムラサキツツジの大群落)


  • 釣り堀厚和



    主なイベント



  • 温根湯つつじまつり(毎年5月上旬)


  • 温根湯温泉まつり(毎年8月の第1土曜・翌日曜の2日間)



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 温根湯温泉観光協会








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